新宗連憲法研究会は1月15日午後3時から、東京・代々木の新宗連会館で第19回研究会を開催。昨年12月の衆院選から憲法改正論議が高まってきている情勢などを協議した。
はじめに、立正佼成会外務グループ次長の赤川惠一氏を座長に選出。その後、これまでの憲法調査会の報告、立正佼成会が昨年11月に発表した憲法改正に対する「見解書」、衆参両院の憲法審査会ならびに憲法改正に向けての各政党の動きなどを確認、諸課題や今後の研究会の活動について検討した。今後は外部講師を招き、憲法改正についてヒアリングを行うことを決定。また、研究会には信教の自由委員会委員にも参加を要請し、同委員会と憲法改正問題に対して連携を深めていくこと、3月に行う次回研究会では、論点整理を行うことなどを申し合わせた。
改正問題も視野に 信教委
新宗連信教の自由委員会(岩下義治委員長)は1月18日午後2時から、東京・代々木の新宗連会館で第4回委員会を開催した。
岩下義治委員長の開会あいさつの後、昨年11月30日に開催した「第1回現代社会と『信教の自由』公開講座」の振り返りを行った。続いて、第2回公開講座について憲法改正問題も視野に入れ、意見交換を行った。具体的な内容については4月以降の委員会で決定する。憲法改正問題については、今後、憲法研究会と連携し、積極的に取り組んでいくことを確認した。
2013/1/30
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