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新宗連青年会 第2次救援ボランティアを派遣

 新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会、保積志弘委員長)は5月30日から6月30日に実施した東日本大震災第1次救援ボランティアの継続を決め、7月12日から26日にかけて第2次ボランティアを派遣した。
 第1次同様、宮城県気仙沼市唐桑町にあるRQ(レスキュー)市民災害救援センター唐桑ボランティアセンター(唐桑VC)の運営に協力しながら、地元住民からのさまざまな要請に応えた活動を展開した。
 加盟教団から74人(第1次からの延べ人数)がボランティア登録を行い、現地での活動に従事した。
暑さの中、被災した民家の家具の運び出しなど行う

 これまで解脱会、救世真教、思親会、松緑神道大和山、崇教真光、善隣教、大和教団、大慧會教団、パーフェクト リバティー教団、妙智會教団、立正佼成会の11教団からボランティアが派遣された。また、北海道、東北、北関東、関東などの地方連盟役員も参加した。
 唐桑VCでは、津波で被害にあったがれき撤去作業のほか、カキやワカメの養殖など、早期の生業再開に向けたいかだや土俵作りのサポートなどにも参加し、まちの復興再生に向けて活動を続けた。

2011/7/29

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