第1次同様、宮城県気仙沼市唐桑町にあるRQ(レスキュー)市民災害救援センター唐桑ボランティアセンター(唐桑VC)の運営に協力しながら、地元住民からのさまざまな要請に応えた活動を展開した。
加盟教団から74人(第1次からの延べ人数)がボランティア登録を行い、現地での活動に従事した。

これまで解脱会、救世真教、思親会、松緑神道大和山、崇教真光、善隣教、大和教団、大慧會教団、パーフェクト リバティー教団、妙智會教団、立正佼成会の11教団からボランティアが派遣された。また、北海道、東北、北関東、関東などの地方連盟役員も参加した。
唐桑VCでは、津波で被害にあったがれき撤去作業のほか、カキやワカメの養殖など、早期の生業再開に向けたいかだや土俵作りのサポートなどにも参加し、まちの復興再生に向けて活動を続けた。
2011/7/29
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